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30/06/2006 マッサージねこのみせが改装するということで、ちょうどりりたんも休みだったので改装前最後という名目で行ってきました。べつにいつだって良いのですが、やはり名目があると違います。 たいていの場合は、ねこのみせには1時間半くらいいるのですが、そうすると3時間パックがお得ということで今回は3時間パックを利用してみました。2時間くらいいればお得な感じがとてもしてきます。 しかし全国ネットのTV番組で紹介されたせいか、平日だというのに満員かそれに近い状態でした。客層もなにやら以前とはちょっと違います。 せっかくなのに、3時間はいづらい感じがしますから困ったものです。 ポッキーはだいぶ大きくなりました。ちょうどお店に来てすぐの時から見ていますが、今はちゃんと走ります。前は歩くのもよちよちだったのですから、本当に大きくなったものです。 元気一杯ですが、人の指の腹を吸っているところを見ると、やはりまだ乳離れがすんでいない……というよりも、生まれてすぐ捨てられたせいなのでしょうか。 今回は時間があるということで、漫画を読むことにしました。まずは「ARIA」を探しましたが、これはありませんでした。ということで、確実にあることがわかっていた「のだめカンタービレ」です。以前は買って読んでいたのですが、何やら途中から買いそびれてそのままになっていました。 のだめはときどきその天才ぶりを見せていますが、いつ開花させるのでしょうか。といっても、出版された15巻近くのうち数回「才能の片鱗を見せただけ」なので、最後までこのままかもしれませんが。 店内は混んでいるので、マッサージチェアで漫画を読むことにしました。ここならば他のお客さんがねこと遊ぶのに邪魔になりません。 しかし、これは間違いでした。 このマッサージチェアはけっこう高級機らしく、いろいろな機能がついています。いくつかのコースがあり、適当なのを選択して開始してのだめを読みはじめましたが、気持ちよすぎて漫画を読むどころではありません。 日常の生活では、体を圧迫されたり引っ張られたりすることはありませんが、こういう適度な刺激は体には非常に快感です。以前整体に行ったことがありますが、足指ひっぱりとかすごく気持ちがいいのです。 ああ、もう、腰の圧迫と、足のひっぱりがたまりません。ほにゃーっとしてきます。湾曲した背中への刺激も気持ち良いです。 結局、1コースが終わってからさらに追加でもう一回、今度はリクライニングさせてマッサージです。なんかもう、全身が弛緩しています。目を開けるのも辛い状態です。なんか店長さんがこっちを見ていたようですが、それどころではありません。 というわけで、2コース約30分を堪能してしまいました。改装後も3時間コースでマッサージチェアを堪能しつつ今度こそのだめを読みたいと思います。結局20ページも読めなかったので。 帰り際、ポイントカードがいっぱいになったりりたんは、ポルグラスと交換していました。 各ねこをあしらったTシャツとかを、ねこの誕生日ごとに限定30枚とかで交換したり売ったりすると面白いと思いましたが、そういうことばかり考えていそうな店長さんのことだからすでに企画中でしょうね。あと4ポイントで私のカードもいっぱいになるので、8月か9月くらいに何か企画してくれないかとちょっと期待してしまいます。 ねこ(主にポッキーとポル)とマッサージチェアを堪能したところで、おなかが空いたのでご飯を食べて帰宅です。22時までには帰宅したかったので、ちょっと前にも食べた気がするのですが、手っ取り早く食べられるということでまた回転寿司です。 以前は15貫前後は食べたと思いますが、食事制限中なので胃が小さくなっているためか、十貫でおなか一杯です。実際にはもう一皿行けたと思いますが、お財布的に見てもこの辺がちょうど良かったと思われます。あぶりサーモンがおいしそうでしたが我慢です。あれはマヨネーズがたっぷりなので。 このお店は清算の方法がちょっと今時のお店でした。お皿を5枚くらいずつ重ねた状態で、上から機械をかざすだけ。非接触型のタグリーダーですね。 でも、その情報をわざわざ紙に印刷して客に渡してレジに持って行かせるというのは無駄ではないかと思いました。確かに、お客がいくら払うのかがレジに行く前にわかっているのとわかっていないのでは、客の立場からすると大きく違うわけですが、何やら無駄なリソースを使っているという気がしてなりません。でも、コスト面からみると、現状はこれが一番なのかな? そんなシステムのことや味はともかく、もうちょっと品揃えが欲しいな、と言うお店でした。 28/06/2006 目標のない日々いったん体調を崩すと数日は体調が悪いままなので、朝が辛くてしかたがありません。調子が良い時は4時や5時に起きるのですが、今日も起きたら8時半で、10時からまた寝て、今度起きたら14時半でした。 夕方に運動をちょっとしたので、19時半から21時までまた寝ましたが、これは寝過ぎでした。おかげでこんな時間にまだ目が冴えています。 やたらと寝てしまうのは体力がないせいもありますが、生活にめりはりがなく退屈しているのも理由にありそうです。リアルでの目に見える目標が特に無く、ROの当面の目標だったメイン3キャラの転生レベル90を達成してしまい、正直ソロでの狩りが退屈で仕方がありません。オーラ目指す以外の目標が欲しいところです。(オーラは遠過ぎます) そんなわけで、相方様との狩りと生体研究所3Fの狩りに誘われることが最近の楽しみです。生体研究所へはいつもはプリでいきます。プリが不足していると言うことなので。 先日いつものメンバーで生体3Fに行く際にクラウンで行ってみましたが、やはり防御メインの装備でないと辛いようで、JTで即死しました。最大の問題点は暗殺のシューズだったことですが。 ためしに今日はプリにフルMDEF装備をさせたところJTも耐えましたから、クラウンでも似たような状態にはできるでしょう。 それよりも、バードとジプシーがいるとクラウンの出番はほとんどないのが問題でした。いちおうArVしていましたが、これよりもマリオネットで誰かにDexやVitを付与する方が良かったかもしれません。気がついたのは狩りが終わってからでしたが。 生体研究所に行くようになって知ったのが、LDを重複してかけるとLDが解除されるということです。ディレイがなければキュアの代わりになりそうですが、LDされる場面と言うのが生体研究所以外ではあまりなさそうなので(対人戦は各自緑ポーションかローヤルゼリーも持って行くべきでしょう)使いどころがありませんが。 さて、今日はものすごくたるんだ一日でしたが、そろそろ寝ることにしましょう……。 24/06/2006 PvP復帰クラウンが成長したこともあり、PvPに復帰しました。といっても、月に2度くらいしかしないと思いますが。 昨日は復帰二戦目でしたが、矢林檎やニンブルグローブでの戦闘を試した結果、やはり防御重視のほうがよさそうです。アクセサリの持ち替えはハイド/サイトのロザリオだけで十分。いろいろと持ち替えが出来るほど器用ではないですし。 また、Vitが低過ぎたために即死する場面が何度かあり、さらにダンサーのスクリームに悩まされました。これは、ステータスポイントを余らせていたので最大限に振ってみましたから、次回は多少楽になるはずです。 ポイントを余らせていたというと、スキルポイントも余っていたので、ジョークが未実装だったので実装しました。相手にホワイトスミスがいたため、迂闊にジョークをすると味方がどんどん凍るという、まさしく寒い状態になるので結局ほとんど使いませんでしたが。 今回の最大の反省点は、アローバルカンはバードやプロフェッサーにのみと自らに制限をかけたにもかかわらず使用することが多かったのですが、これはどう考えても前に出過ぎです。そもそも相手のバードは後ろにいるのですから。 パーティの編制上、自陣防衛能力が足りない(つまりウィズが少ない。加えて今回はプリも少なかった)時は、前に出るのは極めて危険でした。 1時間に2~3回…は言い過ぎとしても、一回の戦闘で打つか打たないか、くらいですむはずでした。 といっても、タロットは100%当たるわけではないので使いどころが難しく、弓に持ち替えてCAやASというのは遠距離射撃を受けた時に危険です。 おとなしくブラギをしているのが一番なのはわかっているものの、なかなかむずかしいものです。 23/06/2006 CGTVコンピュータグラフィックス、ではなく、カーグラフィックのテレビ番組、です。 MXTVで放送するのはどうやら3ヶ月ほど遅れている気がしますが……。 この4月くらいから見はじめたのですが、ふだんは輸入車がメインと思いきや軽自動車も扱っていたりして、ちょっと驚きです。 ところで選曲は松任谷さんの趣味なのでしょうか。とてもスムースジャズが多いです。単純にこういう番組に向いた曲というと、結果的にそうなるだけなのでしょうか。 ウクライナ情勢ティモシェンコ首相復帰ですね。 欧米諸国の(特にマスコミに?)人気がある人なのですが、国内での人気も確かに高いものの、先に解任された経緯もある通りいろいろと黒い噂の絶えないという。 まあ、どうみてもあくどいことをして稼いできたという人なのですから仕方がありません。 むしろそれくらいの人のほうが政治家に向いていると思いますけどね。 私は男女共にあまり美人だとかを感じない(というか基準がずれている)のですが、めずらしく私も美人だなぁと思っています。 22/06/2006 ハネとツバサツバサとハネをそれぞれ辞書をひいてみます。 はね 0 【羽/羽根】 (1)鳥の体表に生えている毛。表皮の変形したもの。羽毛(うもう)。 (2)鳥・昆虫類の飛ぶための器官。 「―をひろげる」 〔昆虫類では「翅」とも書く〕 (3)飛行機の翼。 (以下略) つばさ 0 【翼/▼翅】 (1)鳥類の空中を飛ぶための器官。前肢が変形したもので、風切り羽(飛羽)・雨覆(あまおお)い羽・小翼羽などから成る。 (2)飛行機の翼(よく)。 (以下略) ともに三省堂の大辞林第二版より。 つまり天使や悪魔の背中にあるのはツバサではなくてハネなのですね。 想像上の生物(生物とすら言えないのかもしれません)なのですから、現存の言語の定義にあてはめてもしかたがないのですが。 たぶん、たいていの人は翼 wing というほうがしっくりとくるのではないかと思います。 19/06/2006 死地へ経験値1.5倍期間ということもあり、クラウンも90台にしてしまおうと毎日グラストヘイム地下水道で狩りをしていますが、同じ場所にずっといると鬱屈として来ます。横殴りするBOTも出てきましたし。 そんなわけで、たまに臨時広場を覗いて該当する条件のものがあれば参加します。80台はなぜかあまりないので、週に1~2回程度ですが。 あと10%でレベルが上がるというところで臨時広場を覗いたところ、80台の後衛募集があったので行ってみることにしました。どうやらアサ・プリ・クラウンのトリオになるようです。 私はどこでも良いということで、アサさんの希望で狩り場はニブルに。ニブルは銀矢だけで良いので楽です。生体研究所2Fは5種類必要なので大変ですから大違いです。 余談ですが、アローバルカンは矢の威力は影響しないことを先日初めて知りました。たしかに鉄矢もオリデオコン矢も威力が変わらない気がします。どうやら今後、破魔矢を使うことはなさそうです。売ってしまうかな……。 閑話休題、狩り場にて。 アサさんが非常に避ける人で、かつ盗む人でした。こちらとしては非常に理想的な前衛です。火力も高くはないと思いますが恐ろしく低いというわけでもありません。ターゲット、スティル、殲滅という流れをほぼ完璧にこなします。 こちらとして一番ありがたかったのが、私との火力差を卑下しないことでした。こちらのほうが火力が上なのは当たり前なのですから、嘆いたところでどうしようもないのですけれども、なぜかいちいち泣き言を言う人が臨時で組む人には多いのです。 プリさんは死んだ時にそのままセーブポイントに戻ってしまうというお茶目さんでしたが、そのまま助走をつけてバンジー台に飛び込み、狩り場にすばやく復帰し、なんとかパーティを立て直してくれました。実はMEプリさんでしたが、レベル80だったらしくまだDEXが足りない感じだったのがちょっと残念。(MEを使った時ほどみんなが死んでしまう気が……) この3人が、完璧というわけではありませんが、理想に近い良い組み合わせだったのでしょう。延々と5時間半ほど狩りをしていました。移動と清算をあわせると6時間近く。収集品の売却だけで850kzに達したほどです。 カードは一枚も出ませんでしたし、経験値的には私はソロのときの1/4~1/3ほどしか出ませんでしたが、非常に楽しかったのは確かです。 当たり外れがある臨時公平パーティですが、こういうこともたまにはあるものです。 18/06/2006 色にまつわるエトセトラ日本語でりんごと呼ばれるものを英語で言えばAn appleです。 では、あおりんごを英訳すると、A blue appleになるのでしょうか。 もう一つ。 あおりんごと呼ばれるものは緑色にみえますが、それでもやっぱりあおりんご? 英語では本当にA blue apple? それともA green apple? たぶん、りんごはりんごであってAn appleではなく、An appleはりんごではないのですが、便宜上りんご=An appleなんですよね。 と、高校生を卒業したころに思ったのを今さら再確認してみました。あの頃は学校にも行かず、かといって働きもせず、こんなことばかりを考えていたような気がします。 そう思った、というだけで、いまだに難しいことはよくわかりません。その後の発展性が無いので。 日本語は他の言語に比べると色に関する言葉が少ないそうです。 青赤黄黒白などはたぶん色そのものをあらわす言葉ですが、「水色」のようにもの(水)が先にあって、その色をあらわす言葉は他にないから水色と称する、という言葉が多いという意味なのでしょう。 私は他の言語をろくに知らないので本当にそうなのかはわかりませんが。 こういう話をすると肌色の話になりそうですが、ややこしいことになるのでこちらは省略します。 自然の状態では水はたいてい無色のはずです。海は青かったり蒼かったり碧かったりしますが、水色とはあまり言わない気がします。 水の色を水色と言うのは淡水である傾向が強いのでしょうか。今さら気がつきました。 でも、「琵琶湖は何色?」と考えると、私は青い気がするので、淡水かどうかよりも、深度と水量と考える方が妥当かもしれませんね。 どこかの子供に、海の水をコップですくった状態の絵を描かせてみたいです。海の水と教えた子供と、何も言わないで描かせた子供では、それぞれコップの中は何色にするのでしょうね。 11/06/2006 ボス狩り日常の狩りの気分転換にボス狩りをしてみました。 決して、生体研究所3Fペアに挫折したからではありません。 狙ったのは、ダークロードやオシリス、オークロードです。ロードオブデスその他は見つけられませんでした。 結果は……
06/06/2006 久方振りにCDを購入しました最近は本棚を整理してCDやDVDや本を大型古書店に売りに行っているのですが、先日はいつもの近所のお店ではなくちょっと離れたところにある大型店に行き、CDを探すことにしました。 売りに行っておきながら買い物をしては意味がない気がしますが、なにしろふつうに探しても見つからないCDですから、もし見つかれば買うべきでしょう。見敵必殺、さーちあんどですとろい、です。中古で安ければなおのことです。 捜し回った結果、Jazz mastersが2枚と、Rippingtonsが2枚あったので購入しました。 1枚、アマゾンに画像がないですが……。 他に欲しかった、Pamela WilliamsとAcoustic AlchemyとNajeeはありませんでしたから、別のお店で探すことにします。 COULD IT BE FOREVERはSO MUCH IN LOVEの先行リリースマキシシングルなので、曲の傾向は同じですから通して聞くと良い感じですね。 Rippingtonsは初めて覚えた曲がWild Card 03/06/2006 GyaO3月頃、TVの話題になった時に「ARIA」が面白いと聞きました。4月から第2シーズンが開始され、1話完結だから途中から見ても大丈夫だからお薦め、というのです。 お薦めのポイントは、「雰囲気がいい」と「ねこがかわいい」でした。2番目は私の好みのポイントを掴んでいると思います。 4月になって見てみましたが、たしかにこの二つのポイントで私の好みに非常にあっていました。毎週楽しみにしています。 でも、アリア社長は本当にねこなんでしょうか……。 原作も読みたくなりましたが、けっこう出ているみたいなので悩ましいところです。 DVDも発売されていますが、手持ちのDVDや本を売って生活費にしている状態なので、こちらはあきらめます。 でも、サントラ 先日別のところで、GyaOでARIAの第1シーズンをやっていると聞いたので見に行ってみました。ネットのTVは以前にYAHOO!のインターネットの夜明けという番組を見て以来です。あれは非常によくできていました。 ARIAは一週間に一話ずつの更新なので、地上波の放送に合わせて見るようにすると忘れずに見られて良い感じです。myGyaOで予約すれば、チェックし忘れもなくなりそうですので、いろんな番組をちゃんと見ることができそうです。いまのところ、見たいと思う番組はありませんが。 ……と思っていたところ、「少女には向かない職業 ただ、全10話ということですが、だらだらっと続けて楽しめる作品には思えないのですが……。どういう構成にしているのでしょうか。 一応見てみましたが、やはり最初の5分で断念しました。 日常生活を背景に、女の子のぼそぼそとした「中学2年の半年間で、人をふたり 殺した」という独白ではじまっても、なんの実感も説得力も恐怖も期待も抱けません。いっそ、ラストシーンを無音で流しつつ独白させるくらいの方が良いと思います。小説ではなくて映像作品なんですから。 このまま小説をなぞるだけで進むのかと思うと期待を抱けないのですが、8月4日まで放送しているということなので、時間がある時に(ROのメンテ時間とか)にでも見ることにしましょう。もしかしたらこの先は非常に私の好みにあった作品づくりになっているかもしれませんし。 とはいえ、養父の話とかは気分が悪くなる話なので、あまりうまく映像作品化されても気分悪くなるだけなので、それはそれで困りものですけれども。 |
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