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30/04/2006 進軍します。先日、SD1Gをうっかり買ってしまったものの困っている、ということを書いたわけですが、翌日りりたんから「CF128Mが余ってる」という連絡を貰いました。 というわけで、ねこのみせで受け渡しです。 といっても、ねこのみせで合流するわけではなく、車で拾ってもらって寄り道しつつ一緒にねこのみせに行ったわけですが。 お店についたのは18時すぎだったのですが、お客さんが何人かいます。たぶん常連さんでしょう。店長さんは比較的暇そうです。疲れているみたいですが。 そんな疲れた店長さんに、今回はおみやげとして
というわけで、店長さんとお話ししつつ99%に挑戦。 …… … 。 とまあ、世間話も楽しいですが、ここはねこのみせです。ねこと遊びます。というか今回は撮影です。19時くらいからお客さんが増えて店長さんが忙しくなったためでもありますが。仕事や学校に行っていた人が定時退社自宅で着替えてねこのみせ、という感じの時間のようです。 ねこのみせブログ「ネコキャバではない」に載っている動画にもときどき出ていますが、紫色の光る紐のねこじゃらしがねこたちのお気に入りです。ばさばさと音が出るあたりが好きらしいです。小猫から成猫まで良く釣れます。 他にも羽付きのもよく釣れますが、なにぶん100円のものなので、すぐに壊れてしまいます。買って行って2時間で羽が何枚か取れていました。 さて、そして撮影です。 前回得た教訓に、お店でストロボを使えないけれどもお店の明るさが写真を撮るには不足しているので、ビデオにするべきだ、というものがあります。 というわけで今回は、デジカメにあるビデオモードでの撮影がメインです。30秒までしか撮れませんが。 しかし家に帰ってきて確認したところ、やはり画面が暗いです。おまけにこのビデオモードは画像が荒いです。何枚か静止画も撮りましたが同様に暗く、シャッタースピードが遅いためにブレています。というわけで今回は写真はなし。 これは、せっかくCFを貰ったのですが、SDを活かす意味も含めてもっと明るいレンズの新しいデジカメの購入も検討するべきかもしれません。または非ストロボの光源を持って行くかですね。(レフ板を持って行っているお客さんはいました。すごいなぁ…) 今回失敗したのが、デジカメの電源を一旦落としたためにストロボの設定が再び有効になってしまい、ポルテの目にストロボ光を当ててしまったことです。 みなさん、ストロボの設定は電源のON/OFFの度にチェックしましょう。 ちなみに、2週間ぶりに見たポッキーは、ちょっとだけねこらしくなっていました。まだぽちぽちと歩く感じですが。いまならまだリアル垂れ猫もできます(あたるさんが実演してくれました)。粗相する可能性もありますが(これは実演されませんでした)。 なんか本来の目的が達成されつつも新たな問題を引き起こしただけという気がしますが、とりあえず撮影は思う存分できるようになりました。 よかったよかった。 あとはSD1Gをどうするか、です。 こまったこまった。 いいかげん、カテゴリに「ねこ」か「ねこのみせ」を追加した方がいいのかもしれない…… 27/04/2006 マトリョーシカ先日ねこのみせに行った時にはデジカメを持って行って写真を撮ってきたわけですが、私のデジカメは今となっては低画素数と言える200万画素で、これに付いていたメモリが8Mでした。ねこを録る時は当然最高のクオリティで撮りたいのですが、そうすると6~8枚程度撮ると「メモリが足りません」ということになってしまいます。私は下手なのでとにかく数を撮ってしまいたいところですが(下手な鉄砲なんとやらです)、10枚すら取れないのではそうもいきません。常に厳選して撮影する必要があります。 以前から枚数だけは不満があったのですが、なにしろ使うことが滅多に無いので「まあいいや」で今まできました。 ところが先日、ネットの通販でちょっと安い1GのSDメモリを見つけました。私の信条は「思い立ったが吉日」です。より良いねこ画像のために買いました。商品発送のメールも届きましたので、数日中には届くと思われます。 私が使っているPHSは、以前の機種ではSDだったのですが、先日買い替えた機種ではminiSDになっています。PHSでも使えるようにminiSDにした方がいいかな?とも思ったのですが、PHSで容量に困ったことは基本的にはないのでとりあえず良いこととしました。 で、ふと思ったわけです。 「私のデジカメで使えるメディアって、SDだっけ?」 CFでした。 こんぱくとふらっしゅ。 これは困りました。 SDをCFに変換するアダプタを探してみましたが、なんと買ったメモリより高いです。これは本末転倒という気がします。 しかし現在売られているデジカメの対応しているメディアを見たところ、xDかSDかCFという感じのようです。一眼レフだとCFで、コンパクト系がSDやxDですね。私のデジカメはコンパクト系ですが、古いためにCFなのでしょう。 というわけでCFアダプタを買えば、将来デジカメを買い替える時には、SDのにもCFのにもできます。欲しいカメラがxD対応だった時は泣きそうですが。 いっそ、miniSDにしておいて、miniSD→SD→CF→PCカードと揃えてしまえば、いろいろな場面で使えて良かったかもしれません。たぶん邪魔なだけですが。 そういえばマトリョーシカは、仕舞っておくと意味がないのに、全部出すと邪魔です。 ともあれ考えられる選択肢は
そういえば私が今の車に買い替えたのは、安いからと買ったレカロのシートが、車に対応したシートレールが無かったため、という理由もありました。3番目にした場合は、全く成長がないということになってしまいます。 とりあえず商品が届くまで悩むことにしましょう……。 23/04/2006 寝不足と空腹での勝負事は勝つ気がしませんどうやら毎月恒例になっている、あすまさんちの麻雀に参加してきました。 先月は半荘一回だけの参加でみごとに良い仕事をしたのですが、今回は半荘二回でともに惨敗。二回めはあすまさんのツモリ四暗刻が炸裂したのでどうしようもありませんでした。私が来る前にはダブリー一発なんていうのもあったようですし、勢いがある人には勝てませんね。 私は途中参加だったので、到着前に電話を入れたところ、 「飲み物と、あとハッピーターン買ってきて、それとおにぎり一個」 ……なにゆえハッピーターン?と思いつつコンビニでお茶とハッピーターンとおにぎりときのこの山を購入。おにぎりの棚にはなぜかシーチキンマヨネーズばかりが10個並んでいたので、しかたなくシーチキンマヨネーズを。人気がないんでしょうか、シーチキンマヨネーズ。私は好きですが。 あすまさんちではすでにハッピーターンがあって、みんなでもりもり食べていました。あの表面についている粉の中毒になったようです。じきに、すでにあるのを食べ終えて私が買ってきたものも封を開けて食べはじめます。みんな食べ過ぎです。ていうかきのこの山も食べようよ……。 一部ではきのこの山とたけのこの里のどちらが良いかで小一時間討論できる人もいますが(2ちゃんねるにそんなスレッドがあったほどですが)、今回の参加者にはいませんでした。ちなみに私はどっちでもいいです。 今回の目的は、麻雀のほかに、CS放送でF1フリー走向と予選を見ることだったのですが、時間の都合でフリー走向だけに。 話は聞いてはいたのですが、地上波とは全く違いますね。司会者の余計なコメントなどがなく解説が分断されないのが良いです。 かといってF1のためだけにCSの機器を買うのは、ちょっとできませんが。 帰りはCopenで家まで送ってもらいました。どうやらバッテリーがあがらないように動かしたかっただけみたいですが。 コンパクトスポーツカーは良いですね。私も今の車が乗れなくなったら次はCopenもいいなあという気になってしまいます。軽の割に高いのが難点ですが。 五日連続で出続けていたスティングCも、ROにあてる時間が短かったせいか今日は出ませんでした。良かった良かった。 どうせならば深淵CとかアリスCが5日連続で出て欲しいものです。 20/04/2006 livedoor Reader βlivedoorというと個人的にはあまり良い印象を持っていません。いくつかのネット上のサービスで、痛い目を見たというほどではありませんが、少なくとも他社並みのサービスを得ることができなかったからです。一般的にも、「たいてい他社製品とそっくり」「遅い」などの声が聞かれるようです。
ところが今回のRSSリーダーはそんな印象を払拭するものでした。
私はRSSリーダーは今まではgooリーダーを使っていました。しかし先日HDDを新調した時にうっかりデータを取っておくのを忘れてしまい、以前購読していたものをまるまる失っているので、これを機会に他のリーダーにするか、FireFoxかThunderBirdを使うか……と考えていた矢先のLDリーダーのリリースです。
gooリーダーとの違いはなんといってもウェブ型ということです。ココを見てもぱっとはわからないのですが、ウェブ型です。つまり、ふだん使っているウェブブラウザがそのままリーダーになるということです。
ということで、ソフトのインストール作業というものが必要ありません。あえて言えばlivedoorアカウントの登録と、サーバーへの登録が必要ですが。 あとはアドレスを登録するだけです。ブラウザ用に登録ボタンも用意されています。フィード(rdf)がサイト上にあれば勝手に認識してくれます。ときどき失敗しますが。「ネコキャバではない」は自動認識だとうまくいかなかったので、手動でrdfを追加したところうまくいきました。
もし必要であればフォルダわけももちろんできますし、レート設定をして優先順位もつけられます。あと随時チェックしたいならばNotifierも用意されています。
現在のところ表面的な機能だけしか使っていませんが、この最低限ともいえる部分は非常に良い印象を持っています。きびきび動きますし、不足も特にありません。もっとも私みたいなライトユーザーを満足させるのは、本来は非常に簡単なのですが。
あとは、ネットが重くなる時間にもこの速度が保たれるかが問題です。もっとも、ネットが重い時間にリーダーを使うことがないので、よほど重かったりメンテナンスばかりにならなければ不満にならないと思われます。
まだβですから、正式版までにどこまで安定して機能を拡充できるかに期待です。 グラナド・エスパダRangarokOnlineの生みの親であるキムハッキュ氏がプロデュースする、Granado Espadaのオープンβテストが開始されたのでプレイしてみました。 クローズβテストの時に申し込んだものの選から漏れていたのですが、cβに申し込みをしていたおかげで、はんびっと500ポイント付きのDVDを貰うことができました。 そういえば、「ねこのみせ」店長の大将氏もGEがお気に召したご様子で、cβ1から申し込んでいたはずですが、果たしてプレイしているのでしょうか。cβ1の頃と違い、今はお店が忙しくてプレイしている時間がなさそうではありますが。 私はDVDで持っているので気にならなかったのですが、クライアントが2G近くあってダウンロードするだけでも一苦労ですね。 そういえば私がROを初めてダウンロードした時はたしか回線がISDNで、当時クライアントが300Mくらい?で、ダウンロードしながらADSLの申し込みなどを調べていた気がします。いわゆるβ1のころですから、もう4年以上?前でしょうか。 実際にプレイしてみると、ネットゲーム全般に言えることですが、何をすればいいのか以前に、システムそのものがさっぱりわかりません。私は飲み込みの良い方ではないので、文章で読んでもわからないことが多々あります。 まずGEの特徴である家門がどう使われるかが不安でしたが、ふつうに「名前+家門」でした。つまり「パン」家の「ジャム」君であれば、「ジャムパン」。 でも、確実に3キャラを作成することが前提でファミリーネームも必要となると、なかなか名前をつけるのも難しいものです。(アンパンマン一家では愛着がわきません!) キャラクターを作ってゲームを開始すると、とりあえずクエストを解くことになりますが、情報サイトによると可能な限りのクエストをこなさないと家門ポイントなどが足りない事が出てくると言うことなので、ひたすらクエストを全部こなさないといけないようです。おつかいはあまり好きではないのですが。 oβ初日は人が多く、歩き回るのも一苦労でした。あとで調べたところ、カーソルキーでも移動できるので、移動しにくい時はキーボード操作のほうが楽かもしれません。 クエストを解くうえでエリアマップを見ることになりますが、せっかくの奇麗な画面の上にエリアマップを広げることになってしまうのが、とてももったいない気がします。かと右上のミニマップは狭いです。ミニマップを使うようなクエストは次第になくなる、というか一つのクエストが長くなりダンジョンに入ることが多くなるみたいなので、この点はたぶんそのうち気にならなくなるのでしょうけれども。 「奇麗な画面」という点で驚いたのが旗です。クイーンズゲートを出て右側に箱があるのですが、これを見に行った時に旗が目に入りました。旗が風に揺れているのですが、なんとも滑らかに動いていました。これで厚みが感じられれば完璧だったのですが、それは贅沢でしょうか。 もしかしたら、描画速度などを考慮してあえて厚みがあるように描かなかっただけかもしれませんが。 それにしてもこの世界は、固有名詞がやたらと憶えにくいというか、馴染みの浅い言語体系に基づいているので妙にひっかかります。それでもスキルや武具は英語ベースのようなのでまだ助かっていますが。 このゲームの特徴の一つであるスタンスは、まだ複数憶えていないのでさっぱりです。とりあえずファイターに短剣スタンスを憶えさせたいところです。 また、私はROをやっていたためにスキルはツリー構造だと思いこんでいましたが、基本的に前提条件はキャラクターのレベルでした。ディープストレートを意味もなくレベル3にしてしまいました。これを伸ばして大丈夫なのかな……私、不安です。 もう一つの特徴であるMCC(Multi Charactor Control)は2キャラ使えるようになりましたが、リーダーではないキャラクターの扱いがいまだにわかりません。現在ファイターとスカウトを作りましたが、ファイターがスキル(ディープストレート)で攻撃しつつスカウトがヒールする、という程度の操作はできますが、移動関係がさっぱり。 複雑に移動させつつ、というところまでいくとPvPが面白いかも、という印象は受けました。プレイヤーが1vs1でもキャラクターが3vs3ならばやれる幅はとてもあるはずです。 今現在、拾ったアイテムを売っていないのでお金がとても減っています。でも、武器を買うか防具を買うかスタンスを買うか悩ましいところです。スカウトは防具が何もないので、ダンジョンに入るなら何か欲しいところですけど、ファイターの攻撃力があまりに低くてスキルに頼りっぱなしなのも問題です。 正直に言えば、GEは初めてROをプレイした時ほどのドキドキ感はありません。でも、初めての世界で手探りで生きて行くのがつまらないということはありません。大変ですけれども。 というわけで、まだもうちょっとの間はGEを楽しめそうです。 ちなみにROのほうはバードの転生が見えてきたので、結局ROがメインです。 特にここ三日連続でカードが出ているほどレア運がよいので、この調子で頑張りたいところです。 もっとも、出たカードは全部スティングCですが…。 17/04/2006 復讐少女待ちに待った「夏季限定トロピカルパフェ事件」が発売されたので読みました。
すでに「ミステリーズ!vol.13」に掲載された「シャルロットだけはぼくのもの」を読んでいましたが、短編としての出来が良くても、あくまで長編としての構成要素の一つですね。1冊を読み終えた後の読後感はまた全く違ったものになっていました。
「犬はどこだ」の後に「春季限定~」を読むと不満になると思われる、裏のさらに裏とでも言えばいいのでしょうか、そういう構成のうまさが夏期限定ではきちんと盛り込まれていました。正直、これはまったく予想していませんでした。恐るべし小佐内ゆき、恐るべし米沢穂信。
これは、ミステリーであり、サスペンスですね。
解説では、古典部の千反田えるは発動装置、小市民の小佐内ゆきは抑制装置、というようなことを書かれていますが、そんなことはなく、小佐内さんも立派な発動装置でしょう。一年続いた小鳩くんの小市民生活をあっさりと終わらせてしまうのですから。もっとも、秋季限定~でどうなるかはわかりませんけれども。
総じて米沢作品で描かれる女性は、前向きで、全力で、常に他の人物に影響を与える力を持っていますね。違うと言えるのは強いて言えば「さよなら妖精」の白河いずるくらいでしょうか。
よく言えば魅力的ということですが、危険なものが持つ美しさ、たとえば日本刀が持つ美しさに近いのかもしれません。その本質は危険極まりないものなのでしょう。
危険だからこそ魅了されるのかもしれませんが。
それにしても、これはどうやって秋季限定~に続けるんだろう……。私、気になります。 16/04/2006 猫玉4月になってから毎日をだらだらと過ごしているのですが、りりたんが休みということで連れ出されました。
まずゲームです。サービスを開始した「ドルアーガオンライン」を試してみたのですが、各方面で言われているようにお金がかかるゲームですね。ふつうに全ミッションを終えるだけでもそうとうお金がかかるのではないでしょうか。ある程度の大金を使うのは一切躊躇しないくせに小銭を使う時はとても躊躇する私には、面白かったとしても続けるのが難しいところです。クレジットカードが使えたら危ないですが。
ゲームそのものが面白いかといわれると……どうでしょう、とりあえずソロプレイで行ける範囲は進みましたが、やはりこのゲームの真価は多人数プレイなのかな?という期待を抱くにとどまりました。
りりたんはアイドルマスターもプレイしていましたが、一ヶ月のゲーム代がいくらなのか心配です。パチンコとか競馬とかをやっている人よりはマシなのでしょうか…。
そして次は私の希望でねこのみせへ。ねこ分の補給です。
この日はちょうどブログを読んでいなかったので知らなかったのですが、お店の方が知り合いから預かったという小猫のポッキーがいました。生後2週間くらいということで、まだよちよちしています。てのひらサイズです。ふだんはか細い声で鳴いていますが、おなかが空くと猛烈な勢いで「ミーーーーーーーーッ」と鳴いていました。
みんながポッキーに構っているので、ポルテは不機嫌そうでした。いつでもむすーっとして不機嫌そうですが。
一方、量産型ちびーずは小梅たちと猫玉になって寝ていました。写真はその様子です。撮影が下手ですみません。
量産型のうち一匹だけは起きていて、寝起きのポッキーに興味津々という様子でしたが、ポッキーと比較するとちびーずも大きく見えますね。成猫と比べるとまだまだ小さいのですが。
私の目的のチョフ殿下は寝ていました。起きてからもなにやら不機嫌そうで、しかもまた寝ちゃいました。残念です。
ところで、帰るまでずっと勘違いしていましたが、黒猫はヴィクトリカではなくてシェーブル(ヴィクトリカの子供)だったんですね…。見ないうちに大きくなったので気がつきませんでした…。なんか小さいなあという気はしていたのですが。
22時に閉店ということでお店を出て、ご飯はどうしようということでお寿司に。もちろん回るのです。
でもこの時間では閉店まぎわで、まずネタが回っていませんでした。どうせ回っているものに手を出すことは稀なので構わないのですが、注文しても無いネタがいくつか。ていうかお客さんが他にカップルが一組だけです。平日の閉店まぎわだとこんなものでしょうか。
ともあれ私は、しまあじとかんぱちがあれば満足です。つい調子に乗って食べ過ぎました。
帰宅前に本屋さんによって高千穂さんの新刊「自転車で痩せた人」を探しましたが、やはり見当たらず。本屋といってもTSUTAYAですから売れ筋でもないと置いていないのでしょうけれども。
でも、近所の本屋さんにもありません。NHKブックスだからしょうがないのかな…。
すなおにAmazonで注文すればいいのですが、これを出かける口実に新宿か渋谷にでも足を伸ばして買うことにしますか。
というわけで来週は映画か本屋さんへ行きたいと思います。 08/04/2006 涙雨HotFix久方振りに秋葉原に行ってきました。今回の目的はハードディスクとメモリです。本当はハードディスクだけでよいのですが、グラナド・エスパダが推奨1GBということで、この際なので1GBにすることにしました。GEを継続してプレイするかはわかりませんが、そもそも始めるかすらわかりませんが、メモリは大いに越したことはありません。
もう一つ、ゲーミングマウスと呼ばれるものも欲しかったのですが、売り場でも悩みましたが結局辞めました。6000円とか9000円とかしますし、どうせプレイヤーの腕がたいしたことがないので、今のマウスをきちんと掃除して使えば十分ではないかという結論です。
今回行ったのは水曜日の18時くらいでしたが、平日にもかかわらず人が多いことと、本当にメイドがいることにびっくりしました。びっくり、というほど驚いてはいませんけれども。
本当はもう少し早く行きたかったのですが、家を出るのが16時すぎだったことと、道路が渋滞していたのですっかり遅くなりました。途中、警察が分岐地点で割り込み車両を取り締まっていましたので余計に渋滞がひどかったようです。だいぶ捕まっていたようですし。
どうせならば、トンネルの中なのに点灯していない車両も取り締まって欲しかったです。
駅前のUDXの駐車場に車を置いて、雨も降っていたので安いお店を探す手間をかけずにさっさとすませてしまいました。そもそも、安くすませるならばガソリン代など車での交通費をかけるよりも電車で来るか通信販売のほうが安いのです。言ってみれば気分転換ですね。
ちょうど晩ご飯の時間でもあったので、せっかくだからUDXで何か食べようかと思ったのですが、ミスドのオールドファッション二つですませてさっさと帰宅しました。
メモリは1stPCに追加で刺して、合計1.5GBで動いています。以前512MBを2枚刺ししたところ、電圧が足りないのかリブートすることがあったのですが、今回は大丈夫でした。どうやら以前試したメモリ3枚全部と相性が悪かったようです。同じメーカーのチップだったのでそういうものなのでしょう。
今回のハードディスクはS-ATAと呼ばれるものにするつもりだったのですが、S-ATAにも1500とか3000とかS-ATA2とかあってどれがうちのPCで使えるかさっぱりわかりませんでした。いろいろと調べたのですが、互換性に言及しているサイトは一つもありません。ということは、おそらくすべて動くのだろうという予想でしたが、実際につけてみたところ正しく認識して、正しく動いているようです。
これは2ndPCに刺してOSのインストールを行いました。先日書いた通り、長年使っているので動作が遅いためです。
ハードディスクを購入する際、今までならば「どうせ値段差がないのだから、いまさら80GBを買うより120GBかそれ以上を買う方が良い」と考えたと思いますが、今回はあえて80GBにしました。1プラッタ120GBなのですから、80GBの製品はコストパフォーマンスが悪いです。
しかし、秒進分歩とすら言われるコンピュータ業界において、古いものを使よりもさっさと買い替える方がきっと得です。そもそもハードディスクはおそらく、PCで一番壊れやすいパーツです。早めに買い替えることを前提にしました。
もちろんこれは、今回私が必要としている容量が80GB未満だったからこそできる選択ですが(40GBでも十分)。
インストールに際し、今回はnLiteというソフトを試してみました。OSインストール時の機能取捨選択を事前に行い、HotFixも入れ、さらにはドライバ類も入れた状態のインストールCDを作ることができるというものです。正しく設定を行えば開始から終了までノンストップにもできるということです。
残念ながら、私が入れたHotFixは何かが正しくなかったようでインストール後にヴァージョンの不一致という警告が出るようになりましたが、最終的にWindowsUpdateとドライバ類のアップデートをしているうちに出ないようになりました。
SP1からSP2、さらにHotFixという手間をかけずにインストールが完了するのは非常に楽ですが、残念ながら一度インストールをすると一般的な個人ユーザーは同じインストールをする機会は少ないでしょう。私はもしかするともう一度くらいはお世話になるかもしれませんが。
で、せっかく再インストールしましたが、思ったほど速くはなりませんでした。1stPCが速いので、遅く感じているだけなのでしょうか(Pentium4 2.8GとCeleron 2.0Gではしょうがない…)。まあ、気分転換、だったのでそれでも構いませんが。 |
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