| Profil de ほりのれべる3BlogListes | Aide |
|
18/10/2006 辞表漫画家でも映像監督でも脚本家でもそうですが、たいていの人はサラリーマンではないせいでしょうか。会社員が上司に辞表を提出する際に、「辞表」と書かれた封筒に辞表を入れて提出している場面が描かれます。 でも「退職願」と書くのが普通だと思います。もちろん辞表と書いても辞められないわけではないでしょうけれども、他にも休職願とかありますし、○○願と書くのが一般的でしょう。特に官公庁では。 デスノートのアニメ版でそういう場面がありましたし、以前見た実写の刑事ドラマでも同じような場面があった気がしますが、制作者の頭には退職願という言葉が出てこなかったのではないかという気がします。 ……実写ドラマの場合は、「辞表」の袋を使いまわしているだけかもしれませんが。 余談ですが、中の辞表は手書きでないと、ハローワークでいろいろと問題になるそうです。会社が勝手に行ったリストラがけっこうあったんでしょうね。 16/10/2006 本庄サーキット11月に本庄サーキットにて走行会があるとのことで、お誘いが来ました。最近は体調が落ち着いてきているので、無理しなければ行けるかな?と思いつつ悩んでしまいます。 主に費用面が悩む理由ですが。 筑波で走るのよりはだいぶ安くすみますが……それでもやっぱり、安くはないので。年が明けたらOSとPCとディスプレイを新調かな?とかいろいろありますから。 でも、まだ本庄は行ったことがないので、ぜひ走ってみたいものです。 15/10/2006 A3そんなような名前のゲームがあった気がしますが、A3サイズの話です。 そういえばAサイズ殺人事件と言う小説もあった気がしますがこれも関係ありません。 とある事情で、A3カラーの印刷をする必要がありました。うちにはプリンターがありますが、A4白黒レーザーです。どうせ年賀状の宛て名しか印刷しないのでこれで十分だったのです。 必要であれば買えばよいのですが、さすがに今後二度と使わないと思われるものを買う気はしません。 というわけで、所要で実家に帰ることがあったので実家のプリンターで印刷することにして、A3用紙をホームセンターに買いに行きました。 使うのは10枚程度なのですが、500枚単位でしか売っていません。100枚の束もありますが、スーパーファイン用紙というものです。値段は大差ありませんから500枚にしておきます。 しかし実家のプリンターを見て愕然としました。A3を印刷できません。たしかに、たいていプリンターはA4までです。気が利いたものだとB4まで印刷できそうですが、A3が印刷できるものはなかなかありません。プリンターの横幅自体はA3縦が入るサイズがあるのですっかり勘違いしていました。 他にプリンターのあてがあるかと言えば、中学時代の友人の家が土地家屋調査士事務所で、仕事柄大判印刷が可能なプリンターがあるはずです。ここ1年以上行っていませんが、昔アルバイトもしたことがありますから機器構成等はとりあえず把握しているつもりです。 でも大判であっても白黒の可能性が高いです。カラープリンターであったとしても、インクが黒しかないという可能性も高いです。カラー印刷なんて全く不要ですから。 というわけで次善策として、ネットカフェで印刷することにしました。車ですぐに行ける範囲に2店舗あり、ネットで調べるとA3カラーも印刷できるということで、印刷したいファイルを用意して車で出かけます。 しかし、どちらも回ってもA3カラーは印刷できないと言われました。だまされた気分です。たしかにA3印刷は需要が極めて少なそうですが、サイトに書いている以上用意はしてほしいものです。ガソリン代が無駄になりました。サイトの情報が当てにならない以上、今後ネットカフェを使う必要に迫られたときにはこのお店は使う気がしません。 ここでふと思い出したのが、セブンイレブンで印刷ができるということです。調べると、ネットプリントというサービスで、コンテンツを印刷するサービスと自分で用意したファイルを印刷するサービスということです。 ワードやエクセル、PDFを印刷できるということなのでさっそく登録し、印刷してみました。非常に簡単です。登録はIDとパスワードや名前といった簡単なものだけで、登録が完了したらファイルのアップロードをして予約番号をメモし、セブンイレブンで予約番号を入力するだけです。 ちょっと不安だったのが転送速度が遅いのではないかということでしたが、1M程度のファイルも10秒かからずにダウンロードできていたようですから、ADSLかFTTHのようです。店舗によって違うと思いますが。 A3カラーを1枚印刷するのに120円というのは安くはないですが、このためにプリンターを買ったりするよりは気軽です。今回は2枚印刷し、そのままカラーコピーを4枚取って完了です。 なにやら非常に手間がかかりましたが、今後のあてもできたことですし、よしとしましょう。 A3用紙が500枚、困ったことになってしまいましたが忘れておきます……。 11/10/2006 電源紆余曲折があり、さばみそさんも愛用しているというこれの500Wになりました。 非常に静かで、まわりで何か音がしたら電源の音がまったく聞こえないくらいの音量です。電力を大量消費するものがないからかもしれませんが。 12Vファンコネクタを追加できるようになっているのですが、これで追加してもファンコントロールできないので、結局ケースのファンが一つ接続すらされていません。 そういえば、ファンコントロール用のソフトはフリーでもあったりするのでしょうか。あればいろいろと試してみたいところです。 振込と決済ヤフオクでお金のやりとりに使えるものに決済というものがありますが、そもそもこの決済というものがよくわかりません。決済というもの自体がわからない以上に、みずほ銀行の決済の使い方がさっぱりわかりません。ヘルプを見ても登録方法だけ書いてあって使い方にたどりつけません。 ヤフーのヘルプがわかりやすいほうなのかはわかりませんが、いちいち網羅してあるのでとりあえず使い方などはわかります。やはり銀行と言うのはサービス業としては不親切なようです。みずほだけかもしれませんが。 仕方がないので、自分で出品するときはみずほ銀行などの決済は利用不可にしています。銀行の振込とヤフーかんたん決済だけです。 今回いくつか出品した際に、「支払いはみずほ銀行決済で」と言ってきた人がいました。でも私は上記のとおり、みずほ決済は対応させていません。どこを見て言ってきたのかわかりませんが、不信感が高まります。 他にも連絡事項に不備があったので連絡をとったところ、ヤフーかんたん決済にて支払うことになりました。でも支払うまでに三日かかると言いいます。パソコン上の処理なのだからすぐ出来そうなのですが、なにか問題があるのでしょうか。非常に不安になります。 そして二日たった今日、入金したから確認してほしいというメールが届きました。 しかし、ヤフーのシステムを見ても支払われた形跡はありません。 もしやと思って確認すると、みずほ銀行の口座に直接支払われていました。 ものすごく会話が成立しない相手のようです。お金を払ってくれればそれでも構いませんが。 落ち着くために新しいお煎茶を入れましたが、とてもおいしいです。 09/10/2006 空腹感を訴える書いていなかった話その2です。 ガソリン価格高騰を受けてなかなか給油しなかった私の車ですが、先日セブンイレブンで買い物をしたらレシートの裏がガソリン5円引きの割引券になっていたので、ようやく給油することにしました。ニュース番組で知ってはいましたが、全国どこのセブンイレブンでもやっているのでしょうか。だれが値引き分を拠出しているかが気になりますが、非常に魅力的なサービスだと思います。 ちょうど車で出かける用事はあったのですが、割引券が使えるMobilなどのスタンドが目的地付近にも見つかりませんでした。 家の反対側にはMobilがあったのを覚えていたので、仕方がないからそこまで行くかなあと思っていたのですが、国道の坂を上っている最中にガソリンが尽きました。 二輪では何度かやったことがありますが、四輪ではさすがにはじめてです、たぶん。都合の悪いことは忘れただけかもしれませんが。 結構交通量が多い国道ですが、片側一車線なのでUターンもできません。なんとかマンションの入り口がある測道に頭から入れましたが、お尻が出ています。ちょっとだけ通行の邪魔です。たぶんちょっとだけです。 なんとか車両保険のロードサービスを呼ぶか、最寄りのガソリンスタンドに電話をして、ガソリンを調達しなければなりませんが、こういうときに限って携帯電話を持ってきていません。 でも、こんなこともあろうかと財布にはテレホンカードを入れています。コンビニに行けば公衆電話があるはずです。 幸いなことに視界内にコンビニがあったので雨の中を歩いて行き、公衆電話にカードを入れてダイアルを回しま……回せません。プッシュ式だから回せないとかではなく、カードが排出されます。 よく見ると、残念なことにテレホンカードは残度数0でした。 ふだんまったく使わないのでノーチェックでした。 気を取り直して10円玉を5枚ほど用意して電話をかけ、なんとかガソリンを持ってきてもらいましたが、車はハイオク指定なのにレギュラーを入れてしまいました。いちおう走ることにはなっていますが、なにか気分の悪いものがあります。 それに、バッテリーがあがるのより恥ずかしいものがありました。 なにより、結局高くつきました……。 08/10/2006 旧PC復活書いたつもりで書いていなかったネタがいくつかありました。 暇だといろいろと後回しにしてしまって書かない事が多いのが困ったものです。 今回はそのうちの一つ、CPUの話です。 電源が壊れ、CPUの足が一本取れたCeleron+865マザーボードですが、ためしに新しい電源と足の折れたCPUで動かしたところ、ふつうに起動しました。 動きますかふつう……。 そんなわけで、さすがCeleronという感じでしょうか、CPUファンを止めても動きます。 ちなみに、あいかわらずPentium4だと動かないので、ソケットの該当部分はやっぱり焦げついているか何かしているようです。 ここで気がついたのですが、ずっとNorthwoodだと思っていた2つのPentium4のうち一つはPrescottでした。 発熱がすごいわけです。 というわけで、新しく買ったマザーボードは用済みです。 さらにPrescottも用済みです。 とてもお金を無駄にしている感じがします……。 静音マザーボード付属のツールに温度や回転数のモニタがあるのですが、ようやくファンコントローラー部分の使い方がわかったので、CPUとシステムのファンを停止させました。 ROを起動しても温度が安定しているので、思った以上に無駄にファンを回していたようです。ずいぶんと静かになりました。 あとは電源ですが、候補としてコレの400Wか500Wを考えています。 考えています、というか、何も考えずに適当に選んだだけですが。 ヘビーなゲームをしないことと、PCI-Eの次の規格がすぐ出ることを考えると、400Wで様子見でしょうか。 通信販売で買うよりは、何かのついでにお店で買うほうがよさそうですが、問題は「何か」がまったくないことです。 PSEってなんだっけ?と思いましたが、一時期ニュースでも話題になったあれでしょうか。あっという間に目にしなくなった言葉ですね。 05/10/2006 熱烈歓迎セージがクラウンと公平できるレベルになったので、2PC公平で早速狩ってみました。セージを置いておいてクラウンで狩りです。ついついセージの感覚でQMに突っ込んでしまいます。 さすがに公平でやるよりソロで上げるほうが早いだろうと思っていたのですが、じつに見事に裏切られて公平したほうが早そうです。体感でですが。 セージが10%上がるあいだにクラウンが0.5%くらいしか上がっていなくてクラウンの成長はほとんど期待していませんが、生体研究所行き固定パーティの方が私以外にクラウン2名体制になったため、自分でクラウンを上げるしかないのでしかたがありません。 クラウンならばMHPが高くガーゴイルもスティングも一撃なので狩り自体は楽ですし、しばらくはこれで行ってみようと思います。セージと言うのは大変な職です、本当に。 で、SSのとおり早速スティングに歓迎されました。たしか通算22枚目です。 そういえば映画「スティング」を録画したまま見ていませんでした。今度の連休にでも見てしまいたいものです。 2PCで困るのが、今使っている2ndPCの電源がちょっとうるさいことです。マイクロATXケース用の電源をATXケースにつけているので音が漏れてくるうえに取りつけ自体も不安定ですから、静かで300Wくらいで安いのが欲しいところです。 そういえばこの電源は電源コネクタが延長されているなあと不思議に思っていたのですが、24ピンを20ピンに変換するコネクタだったようです。(私も24ピンなどというものの存在を知らなかった浦島太郎) 01/10/2006 飲酒運転にまつわるエトセトラおそらく本日付のイザ!の記事に、過去に飲酒運転を行い実刑判決を受けた人の手記が載っていました。人をはねたりしたわけではありませんが、度重なる速度違反や飲酒運転と無免許運転で実刑になったそうです。これほどたびたび検問に引っかかる人も珍しいですが、場所にもよるのでしょうか。 もちろんこの記事の意図は、昨今の飲酒運転による事故を防ぐためのものでしょう。警察がとやかく言うよりも、実際の体験者の話のほうが説得力があります。このような体験談は、飲酒運転とは限りませんが免許取得や更新時にビデオを見せられたりしますね。教習所でも新聞のコピーが貼ってあったりします。免許を取った人ならば必ず目にしているはずです。 ところが驚いたことに、こういう記事に「飲酒運転者を擁護する記事を載せるな」と言う人がいるのですね。まっとうに文章を読む気がないのか、裏読みしすぎているのか、なんでもいいからけちをつけたいのかわかりませんが。 でも実際には驚くことでもなく、「A級戦犯が合祀されている靖国に参拝するな」というのと大差無いのですね。不戦の誓いをするのに首相以上ふさわしい人はいないのですが、それを軍国主義への回帰としか受け取れない人もいる。 話がどうやっても合わない人というのはどこにでもいて、どんなものにでもあるようです。 ところで、飲酒運転をすれば人を殺せるからどうこうと言っている人が大勢いますが、そんなものは公務員だろうかふつうの国民だろうが変わりないのは当たり前で、どうして「車自体がどんな状態で運転しても人を殺しうる」ということを言わないのかが不思議です。もしかしてこういう人は素面だからと安心して運転しているのでしょうか?交通が多くても平然と横断してくる老人とか子供とか轢いてしまう前に、なんでもないところでいきなり飛び出してくる自転車を轢いてしまう前に、車というものの危険性を再認識するべきではないでしょうか。たいていの車は人とガソリン込みで1トン以上ありますから、時速40kmでも人に当てれば簡単に殺せるのです。多くの人がそれを忘れてしまっている気がしてなりません。 天涯の砦簡単に言えば、空気が無くなっていく閉鎖空間で脱出する話です。脱出しようにも出口は無いので、頭を使って出口を作り出さなければなりません。 閉鎖空間を脱出する物語ということで思い出したのが「EVER17」という私は何かが間違えていますね。せめて「そして二人だけになった」あたりにしたいものです。 「小川一水作品史上、最も過酷なサバイバルが始まる」という帯の言葉がありますが、他の作品はサバイバルとはちょっと違う気がします。復活の地はサバイバルよりも政治的な面が大きいですし、他の作品は技術的な面が大きいかと。生死が関っているといえば、群青神殿とかですが、やはりサバイバルとは違う気がします。 もちろんサバイバルがメインといえるこの作品でも、小川作品特有の技術描写で楽しませてくれることは変わりません。読み応えのある一冊でした。 加えて言うならば、もっともハッピーエンドではない長編作品と言えると思います。小川作品ではお約束の、すべてが丸くおさまるエンディングでは無いことに軽い衝撃を覚えました。 丸くおさまらないというわけではなく、彼らの今後が全く見えない、というべきなのでしょうか。物語の始まる段階で登場人物のほとんどが今後の見通しの立たない状態だったわけですから、人生の転機になる事態が発生したからといって以降が順風満帆になるわけありませんし、作品としてはよりリアルな描写になっただけでしょうか。 5年後10年後に見返してみれば、この作品や復活の地あたりは作風の転機のひとつに数えられるかもしれませんし、今後の作品にも期待したいです。 |
|
|